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【マットピラティスに必要な持ち物を完全解説!】失敗しない選び方・あると便利な持ち物も紹介!

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【マットピラティスに必要な持ち物を完全解説!】失敗しない選び方・あると便利な持ち物も紹介!

この記事では、この悩みを解決します

  • マットピラティスに必要な持ち物を知りたい!
  • どういう物を選べばいい?
  • スタジオでレンタルはできる?

 

この記事では、マットピラティスを行う際に必要な持ち物について解説しています。

マットピラティスに必要な持ち物以外にも、「あると便利な持ち物」についても紹介していきます。

初回レッスン前にサッと確認できる内容なので、これからマットピラティスを始めようとしている方は参考にしてくださいね。

全国で通える、おすすめピラティススタジオは下の記事でまとめています。

これから通うピラティススタジオを探している方は、下の記事も参考にしてくださいね。

目次

マットピラティスを行う際に必要な3つの持ち物

マットピラティスを行う際に必要な3つの持ち物

それではさっそく、マットピラティスを行う際に必要な持ち物を紹介していきますね。

マットピラティスを行うには、基本的に下の3つの持ち物があれば問題ありません。

  1. ウェア
  2. 汗拭きタオル
  3. 飲み物

それぞれ順番に解説していきますね。

 

必要な持ち物①:ウェア

まず一つ目に必要な持ち物は、レッスン時に着るウェアです。

ピラティスウェアがあると良いですが、持っていない場合でも体の動きがしっかり確認できるウェアを着るようにしましょう

 

マットピラティスのレッスン中は、インストラクターが姿勢や骨盤の傾きを見て指導してくれます。

その際、ゆったりしすぎている服を着ているとインストラクターが正しくチェックできません。

そのため、フィット感のあるTシャツ、スパッツを着るのが基本になります

 

また、寝転ぶ動きが多いため、ゴワつかない素材を選ぶのも大切です

まずは「動きやすい+体のラインが見える」を意識して、着る服を選ぶようにしてくださいね。

 

必要な持ち物②:汗拭きタオル

マットピラティスはゆったりした動きが多いものの、体幹を使うためじんわり汗をかきます。

汗をかいたまま、そのままにしておくと体が冷えてしまうため、汗を拭くためのタオルも必要です。

 

また、ピラティスマットに汗が付いたままだと滑ってしまう危険性もあります

ケガを避けるためにも、マットに付いた汗を拭けるタオルがあると便利ですよ。

 

大きすぎず持ち運びもしやすい、フェイスタオルがオススメです。

コンパクトで吸水性の高いものを選ぶと、快適にレッスンを受けられますよ。

 

必要な持ち物③:飲み物

また、水分補給のための飲み物も、必ず持っていくべき持ち物

 

マットピラティスでは、ゆっくり動いているのに、思っている以上に汗をかきます。

レッスン中や前後で、こまめに水分を取るようにしてくださいね。

 

オススメの飲み物は、常温のミネラルウォーターです。

冷たすぎる飲み物は内臓を冷やしてしまうので、注意してくださいね。

スタジオによってウォーターサーバーを置いていることもありますが、無いこともあるので、500ml以上の飲み物を持って行くと安心ですよ。

ピラティスで使うマットは、スタジオに置いてあるマットを使うことがほとんどで、基本的には持って行く必要はありません

ただし、持参が必要なピラティススタジオも一部だけあります。

その際は事前に伝えられると思うので、確認しておくようにしてくださいね。

 

マットピラティスを行う際にあると便利な8つの持ち物

マットピラティスを行う際にあると便利な8つの持ち物

必要な持ち物以外にも、マットピラティスを行う際にあると便利な持ち物についても紹介していきますね。

マットピラティスを行う際にあると便利な持ち物は下の8つ。

  1. 靴下(滑り止め付き)
  2. 除菌シート
  3. ヘアゴム(ヘアクリップ)
  4. アクセサリーケース
  5. 替えの下着
  6. ビニール袋(濡れたウェア用)
  7. ボディシート
  8. メイク用品

それぞれ順番に紹介していきますね。

 

あると便利な持ち物①:靴下(滑り止め付き)

マットピラティスは基本的には、裸足で行うことがほとんど

ですが、滑り止め付きの靴下があっても便利です。

 

冬場や冷房の効いた室内では、足が冷えることもあるので、冷え性の方は持って行っても良いと思います。

ただし、靴下を履く場合にはマットの上で滑ると危ないので、「滑り止め付きの靴下」を選ぶようにしてくださいね

 

あると便利な持ち物②:除菌シート

ピラティスで使うマットは、スタジオに置いてあるマットを使うことが多いです。

マットの衛生面が気になる方は、除菌シートを持っていると安心ですよ

 

レッスン前後にサッとマットを拭くだけで、清潔な状態でレッスンを受けることができます。

ピラティススタジオによっては除菌シートが用意されている場合もありますが、自分で持って行くと確実ですよ。

 

あると便利な持ち物③:ヘアゴム(ヘアクリップ)

また、髪が長い方は、ヘアゴムやヘアクリップを持って行くのがオススメです。

 

特に仰向けの動きや前屈の際に、髪が顔にかかってしまうと、うっとうしいんですよね…

また、汗で髪が張り付いてしまうこともあります。

 

レッスン前に髪をしっかりまとめておくことで、レッスンに集中しやすくなりますよ

 

あると便利な持ち物④:アクセサリーケース

ピラティスのときは、アクセサリーは外しておくのが基本です。

アクセサリーを付けたままだと、マットの上で動くときに引っかかったり、ケガの原因になることもあります。

 

なので、持っておくとけっこう便利なのが、小さめのアクセサリーケース

アクセサリーはそのままバッグに入れると失くしやすいので、アクセサリーケースにまとめて入れておくと安心ですよ。

 

特に仕事やお出かけの帰りに通う人は、アクセサリーケースをひとつ持っておくとかなり楽なのでオススメですよ。

 

あると便利な持ち物⑤:替えの下着

マットピラティスは意外と汗をかくので、レッスン後に着る、替えの下着も持っておくのがオススメです。

レッスン後に着替えずにそのまま帰ると、じんわり冷えてきて気持ち悪くなることもあります。

 

特に寒い冬だと体が冷えやすいので、替えの下着は持っていた方が安心です。

レッスン後にサッと着替えるだけで、快適に帰れますし風邪も引きづらくなりますよ。

 

あると便利な持ち物⑥:ビニール袋(濡れたウェア用)

汗をかいたウェアや下着を、そのままバッグに入れるのはちょっと気になりますよね。

そんなときに持っておくと便利なのが、ビニール袋です。

 

汗で濡れたウェアや下着を分けて入れられるので、バッグの中が汚れません。

できればジップ付きのビニール袋だと、ニオイや水分も気になりにくいですよ

 

あると便利な持ち物⑦:ボディシート

レッスンで汗をかいた後には、ボディシートもあると便利ですよ

シャワーがないスタジオも多いので、レッスン後にボディシートでサッと拭くだけでも、かなりリフレッシュできます。

 

首や背中や腕を軽く拭くだけでも、汗のベタつきがなくなるので、だいぶ気分が違います。

汗の匂いが気になるなら、香り付きのボディシートもオススメですよ。

 

あると便利な持ち物⑧:メイク用品

レッスン後に予定があるなら、メイク用品も少しあると安心です。

汗で崩れた部分を軽く直すだけで、印象がだいぶ変わります。

 

全部のメイク用品を持って行かなくても、日焼け止め・パウダー・リップくらいでも十分です。

スタジオにパウダールームがある場合も多く、ササっと整えることができますよ。

 

マットピラティスを行う際に必要なウェアの失敗しない選び方

マットピラティスを行う際に必要なウェアの失敗しない選び方

上で書いた通り、マットピラティスを行うには、レッスン中に着るウェアが必要になります

これからウェアを買いたいという方に向けて、トップス・ボトムス、それぞれの選び方を順番に解説していきますね。

 

ウェア(トップス)の選び方

トップスは、体にフィットするものを選ぶのがポイント

 

マットピラティスは仰向けや前屈など、姿勢が大きく変わる動きが多いです。

フィット感のあるウェアなら、いろんな動きでも、めくれにくく動きに集中できますよ。

また、体にフィットするTシャツやタンクトップを選ぶことで、インストラクターに姿勢のズレを確認してもらいやすくなりますよ

 

逆に、オーバーサイズのTシャツ・丈が長すぎるトップスは避けるようにしましょう

レッスン中に服がめくれたり、体のラインが隠れてしまったりします。

また、フード付きのパーカーも動きの邪魔になるので避けるのがオススメです。

 

また、レッスン中はけっこう汗をかくと思うので、吸汗や速乾の素材のトップスを選んでおくと、快適にレッスンに集中できますよ

 

ウェア(ボトムス)の選び方

また、ボトムスについても、レギンスやスパッツなど、体にフィットするタイプがオススメです。

脚や骨盤の位置を正確にチェックできるため、フォーム改善にもつながります。

 

特にマットピラティスでは、脚を上げたり広げたりする動きが多いです。

そのため、伸縮性が高い素材を選ぶと動きやすくてオススメですよ。

 

トップスと同様に、ダボっとしたジャージやショートパンツは避けるようにしてくださいね

ピラティスの動きの途中で、生地がずれたり引っかかったりして集中しにくくなりますよ。

 

また、ウエストがきつすぎるボトムスも、ピラティスの呼吸がしづらくなるので避けた方がいいです。

伸縮性があり、しゃがんだり伸びたりしてもストレスのないボトムスを選ぶようにしましょう

 

必要な持ち物はピラティススタジオでレンタルできる?

必要な持ち物はピラティススタジオでレンタルできる?

ここまでマットピラティスを行う際の持ち物を紹介してきましたが、一部の持ち物はピラティススタジオでレンタルできる場合もあります

 

特にウェアやタオルについては、レンタルできるピラティススタジオも多いです

また、上でも書いた通り、ピラティスで使うマットはほとんどのスタジオで借りることができるので安心してくださいね。

 

レンタルがあるかどうか、はピラティススタジオによってけっこう違います。

通う予定のピラティススタジオが決まっている方は、公式サイトなどで確認してから行くようにしてくださいね。

 

ただし、一部のピラティススタジオだと、最初の体験レッスン時には無料でレンタルできても、入会後は別料金として数百円くらいかかることもあります

そのようなピラティススタジオの場合は、入会した後も毎回レンタルしているとけっこうな出費になってしまいます。

最初の数回はレンタルしたとしても、その後もマットピラティスに通い続けるなら早めに購入しておくのがオススメですよ。

 

【チェックリスト付き】マットピラティスに必要な持ち物・あると便利な持ち物まとめ

【チェックリスト付き】マットピラティスに必要な持ち物・あると便利な持ち物まとめ

この記事では、マットピラティスを行う際の持ち物について解説させていただきました。

マットピラティスに必要な持ち物・あると便利な持ち物をまとめると下の通り。

マットピラティスの持ち物チェックリスト

必要な持ち物

  • ウェア
  • 汗拭きタオル
  • 飲み物

あると便利な持ち物

  • 靴下(滑り止め付き)
  • 除菌シート
  • ヘアゴム(ヘアクリップ)
  • アクセサリーケース
  • 替えの下着
  • ビニール袋(濡れたウェア用)
  • ボディシート
  • メイク用品

 

これからマットピラティスに通う方は、上のリストを参考に準備してレッスンに参加してみてくださいね。

全国で通える、おすすめピラティススタジオは下の記事でまとめています。

これから通うピラティススタジオを探している方は、下の記事も参考にしてくださいね。

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